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弦の交換・張り方について
ギターを始めてどのくらいたつでしょうか?あなたは新品のギターを買い、ギターもだいぶ上達してそろそろ弦を交換しなければいけない時期でしょうか?または、友達から中古のギターを譲り受けギターを始めようと意気込んでいるのでしょうか? いずれにせよ、ギターの弦を定期的に交換するのはとても大切な事です。ギターの弦を定期的に交換すれば、良い音で練習する事が出き、弾きやすく、見た目も弾いたときの感触もよいので弦の張り方はしっかりとマスターしておきましょう。
どんな弦を買えばいいの?
使い慣れたギターの弦を交換するときは、。弦の太さを変えてしまうと感触が変わってしまい弾きにくくなるかもしれないので、なるべく現在使用中の弦と同じ規格のものを使用しましょう。他の弦を試したくなることもあると思いますので、その時はギターを購入したお店などに行って相談してみるといいでしょう。 またどのような弦がいいか決まっていればインターネットで買ってもいいでしょう。
弦の張り方 Step1

まずは古い弦を取り外します。
ステップ2
 ブリッジピンを取り外して古い弦を 穴から抜きます。
ステップ3
 新しい弦をブリッジに挿入します。
ステップ4 次に弦を引っ張りながら、ブリッジピンを穴にしっかりと押し込んでいきます。ステップ5 ここでは弦をチューナーに何周すればいいかを図るちょっとしたテクニックを紹介します。 まず図のように左手の指で弦をまっすぐにひっぱりチューナーの近くで図のように弦をつまんでおいてください。
ステップ6
 次に、右手で変える弦の5フレット目をつまみ、左手の弦を滑らせながら図のように手のひらまで弦を持ち上げてください。その時弦は右手の人差し指と中指の間を通るようにして下さい。 弦が図のようになっている状態で、左手のつまんでいる弦の 場所を持っておきます。
ステップ7
 次にあなたがつまんでいた場所を90度に折り曲げます。
ステップ8
 弦をチューナーの穴に通します。
ステップ9
弦を通したらペグをひねって閉めてください。弦をひねる時は弦をピンと張りながら閉めてください。
ステップ10
これで終わりです。最後に 図のような状態になっているか確認してください。
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