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ストローク奏法とは?
同じ曲を弾いているのにあの人の演奏は一味違う。そう感じたことはありませんか? プロのギタリストはたった二つのコードだけでもすばらしい演奏をすることができます。その秘密がストローク(右手の弦の弾き方)の技術です。初心者のころは左手でのコードチェンジにばかり集中してしまいがちですが、右手でのストロークも練習していきましょう。 注意1:たまに出てくるD/D/D/Uなどの表記はDがダウンつまり、上から下へのストローク、Uがアップつまり下から上へストロークするという意味です。 注意2: G major chord 320033 ←の表記が理解できない方はこちらコード図の読み方
ストローク奏法1 D/D/D/U
ストローク奏法2 D/D/U/D
ここでは、まずシンプルなストローク奏法をご紹介します。
まず頭に下下 上 下と叩き込んでください。 もしくは ダウンダウン アップ ダウン。
ストローク奏法3 D/D/U/D/D
奏法1はできるようになりましたか?それでは演奏に幅が出るよう次のパターンも練習しましょう。
ストローク奏法4
これができればギター中級者への第一歩です。
ストローク奏法5 D/D/D/U/D/U
ストローク奏法6 D/D/D/U/U/U/D/U/D/U
ストローク奏法7D/U/D/U/D/D/U/U/U/D/U/D/U
それでは早速弾いてみよう
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